様々なものに部品として使用されているネジですが一口にネジと言っても様々な種類があります。例えばプラスネジ、マイナスネジです。基本的なネジで建築関係以外にも精密機器や家具などあちこちで使用されています。他にもコンクリートに使う専用のネジがあります。通常のネジではうまく止められないコンクリートにネジ止めしたい場合に使います。形状こそほぼ同じですがネジ自体の素材が違います。また、形状は同じでも素材がステンレスで作られたネジがあります。これは主に水回りや屋外の建物に使われ、通常のネジでは腐食してしまうところに利用すると効果的です。三脚を固定する為に使われる小さなネジもあり、小さいながらも生活に浸透した部品です。

DIYをするならネジはキチンと把握しておこう

家具などを自作する際に必要となるのがネジの知識です。ネジは木と木を留めたり繋ぐのに使うため不可欠ですが、作るものや置き場所によってはネジに気を付けなければなりません。例えば外に置く場合です。雨風にさらされてしまうのでネジ自体が腐食してしまいネジ頭が壊れて取れてしまう事があります。そんな状態でも木をつなぎとめておけるネジを選ぶ必要があります。また、ネジの長さも注意が必要です。木に打ち込んだら長すぎるせいで貫通してしまったなどというケースもありえます。他にもネジを回しすぎて木の中にめり込んでしまったりとネジはデリケートでもあるのです。ネジを選ぶ事もDIYの一部ですし、それで全体が決まってしまう事もあるのです。

ねじの販売では沢山の種類のねじを取り扱っており、小ねじをはじめ座金組込みねじ、六角ボルトなど様々なねじがあります。